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自然農園について

“自然栽培”は特別な栽培方法ではない

当たり前のことを当たり前に

栽培方法に関する本を沢山読んでもどうしても納得できない、理解できなかったこと。

「なぜ肥料や農薬を使わなければいけないのか?」

という疑問。

自然の中で育つ植物に誰かが肥料を与えているわけではないのに、山の木々はなぜ茂り、実をつける?
本来植物は人の手を借りなくても生きていけるもので、人の都合(規格や見た目等)で考えるから余計な事をしているんじゃないか?

そんな時に自然農法・自然栽培という言葉に出会いました。

考え方、虫や草の捉え方などどれもが腑に落ち、自分の栽培スタンスが決まりました。
それは今に至り、これからも変わりません。

人の手によって野菜に負担(肥料で収量を増やす)をかけない。

野菜にとって余計なことをせず、甘やかさず、野菜が育ちたいという環境を作ることに徹する。

それに徹しているから「力強い野菜」が育っているのかもしれません。